雷雨’s blog

現実を書こう!

シンデレラ 第四章

いばら姫&グレーテル 第四章

かぐや姫 第四章

スノウホワイト 第四章

イベント 嘘ツキ狐ノ小サナ真実

イベント 嫉妬ノ化身

強さ

あなたは少し変わってる 喜んで少数派になるって言うから 私は言葉を失って 初めてそんな人に出会った気がした そして、とても強く見えた あなたは決して弱さを見せず 勇敢にも立ち向かってゆく そんな後ろ姿を見ていたら なんだか勇気が湧いてきて 頑張ろう…

支え

お疲れ様 あなたの声がする 懐かしい声が 大丈夫と励ましてくれた いつもいつも 私は支えられてばかりだ 鏡にうつる自分が情けない いつかのあなたは辛そうに見えた けれど、かける言葉は出てこなくて あなたは大きな荷物を抱えたままだった 次こそは 次こそ…

雨が私の頬を伝う 見上げると一面灰色に覆われた空が 私のすぐそこまで来ていた 押し潰される感覚が走る 私は目を瞑り じっと堪え忍ぶ 瞼の裏が光を増して 冷たさが消えた ゆっくり目を開くと そこにはあなたがいて 微笑んでいた 私はつられて笑って あなた…

今日はこんなことがあった 昨日はこんなことがあった 明日はどんなことがあるかな なんて話したいことは山ほどあって 電話で語りきれるようなものじゃない 会って話がしたくて でも、会ったら上手く話せなくて 自己嫌悪 あなたはずっと聞いてくれるけれど 本…

景色

今日も景色は過ぎ去ってゆく 笑い合う人々 泣きながら歩く女の子 犬を連れて散歩する男性 誰かを待ち続ける女性 おもちゃをねだる男の子 たまに自分を重ねて過去を見る ちょっとした記憶の旅行 走馬灯のように点滅して 色褪せた写真のように古ぼけてゆく 人…

蝉が鳴く 誰かを呼んでいる 僕は空を見上げて ただ聴いていた その声は何処に行くのか 誰に届くのか 遠くで戦ってる君の姿が浮かんでは消える 荷物を背負いすぎた君は 背中を丸めて歩いてる 優しすぎる君だからこそ頑張りすぎる そんな君にエールを いつ届く…

私を見て

あなたにはもっと美人さんが似合うに違いない そう口にしたら悲しくなった 私にできることはなんだろう 考えたら何も出てこなかった 私には何もない だから、あなたは振り向いてくれない 気持ちだけじゃ駄目だ 成長しなくては 変わらなくては 私に必要なもの…

笑顔

笑って どうか笑っていて 君の笑顔が誰かを救うんだよ 君にしかない笑顔で 誰かが涙を拭うんだ 僕も君に救われたんだよ 僕はもう泣かないんだ もう必要ないんだ 笑うんだ

ここにいます。

忘れないで 躓いたとしても あなたを支えてくれる人がいることを 忘れないで もう駄目だってなっても 肩を貸してくれる人がいることを 忘れないで 立ち止まっても 応援してくれる人がいることを 一人じゃない そう教えてくれたのは あなたでした そんなあな…

社会心理学

確証バイアス 支持する情報ばかりを集め、反証する情報を無視する傾向のこと。 後知恵バイアス 「だと思った」と、まるで予言者かのごとく振る舞う人間の心理的傾向。 感情バイアス 感情的要因による認知と意思決定の歪み。 アンコンシャスバイアス 自分自身…

地震

揺れないで 逝かないで 悲しみは何処へ行くんだろう? 怒りは何処へぶつければいいんだろう? 自然があなたを連れていってしまうなら 私はどうすることもできない 無力感だけが心に残る どうか連れていかないで 代わりに私を連れていって どちらにしろ 私は…

あなたが隣にいてくれたら そんな願いをし舞い込んで 今日も私は暑さに負けながら 窓の外に目を向ける カラスが喧嘩をしていて 鳴き声が五月蝿い 少しだけ過去の自分に重ねて ため息がもれた あなたは私をどう思っているんだろうか 不安は消えることなく 私…

あなたが叱ってくれる だから、私はまた進める あなたの言葉が私を動かす 時に嫌われてしまったんじゃないかと思ってしまうけど それは考えすぎなんだと気づいた あなたは嘘をつく それは優しさからくるもので 最初から嘘なんだと知っていました でも、気づ…

共に

君は僕より先に逝く 順調に人生を歩めば、それは変えることができない運命 人生は上手くいかないって言うから もしかしたら、僕が先に逝くこともあり得るけれど どちらにしても悲しみは付き物だね そんなこと言ってたら何もできないから 僕は死について考え…

憲法の存在意義&夫婦別姓制度

憲法とは、力の弱い国民一人ひとりを「権力」から守る、もっとも大事なものです。 「権力」とは、いわゆる「国家権力」のことで、常に国民に向けてその力が使われているため、憲法という歯止めが必要になります。 第十一条では、基本的人権について 第十二条…

夢を見たんだ 僕が気持ちを伝えたら、君が照れたように笑って 僕の手を取ってくれたんだ 僕が他の人と楽しそうにしていると、焼きもちを焼いた君が 僕の隣に来て構ってほしそうな目で僕を見てくれたんだ 君と手を繋いで会話をして 僕は幸せだったんだ そんな…

空想

君が笑ってくれるから 僕も笑う 君が泣いてしまうから 僕も泣く 喜びも悲しみも半分こにしようか きっと世界への憎しみも消えていく 僕らは誰かに幸せをおすそ分けする そんなことを考えてたらもう終点だ 運転手さんに挨拶をして僕は蒸し暑い外に出た 今日も…

また来年行こうか。

太鼓の音がする。 ああ、祭か。 花火ももう随分前に見たっきりだ。 行ってみようか。 ふと、隣を見る。 初々しいカップルが手を繋いで歩いていた。 音に吸い寄せられるように消えていく二人を見送る。 僕は反対方向に足を向け、空を見上げた。 月明かりが僕…

そこから見えてる景色はどんなに美しいんだろう。 ふと、夜空を見上げる君の横顔が浮かんだんだ。 透き通ったその眼で何を見ているの? 僕は口をつぐんで君を見る。 君がとても美しかったんだ。 何が大切かなんて語るほど知ってるわけじゃない。 けれど、君…

落書きー

まるでナナシノゲエムみたい…。 懐かしい。 新作出ないかなぁ? 結構好きだったんだけどなぁ…。 教授のキャラ好きだったわ。 大山法基だっけ? 最後の理性が悲しかった…。 復活してくれ、大山教授!!!

ラプンツェル 第三章

※専用ストーリーは無しになります。 あなたは純潔を求めた? 私ではなく、純潔を求めた? 純潔なら誰でも良かった? 私にはあなたしかいないけれど。 あなたには沢山の選択肢がある。 あなたに捧げることで私は汚れてしまうけれど、その時あなたは私から離れ…

七夕

僕は部屋の隅で踞って、ただ画面を凝視する。 耳を済ましてその時を待ちわびて、涙を一つ流した。 音が聴こえた気がして、我に返る。 何を馬鹿なことをしているんだろう。 何故人を信じているんだろう。 ふと、何かを思い出して、立ち上がる。 久々に机に向…

アラジン 第三章

※専用ストーリーは無しになります。 お金がなければ物を買えない。 お金がなければ愛を手にできない。 お金がなければ君を振り向かせられない。 全てはお金で、お金は全て。 もしも、僕が貧乏なら、君は僕に見向きもしないだろう。 だから、僕は君のために金…

赤ずきん 第三章

暴力は最後の理性、宗教は最後の処方箋蓮丈那智フィールドファイル